夕方以降にも楽しめる!サムライ体験
長野市、善光寺周辺は夕方が早く、4時を過ぎると多くのお店が閉店していきます。日中の喧騒が薄れると、寺院地区は静まり返り、より厳かな雰囲気を帯び、その中を歩く表参道もまた趣があるものです。この体験は、その途中で気軽に立ち寄れる、夕方以降のアクティビティです。どなたでも無理なく楽しんでいただけるサムライ体験を、善光寺周辺で開催しています。

簡単な和装と刀で
まず初めに、サムライ気分になれる衣装を身に着けてみましょう。浴衣や簡易的な着物を、着ている服の上から羽織り、講師が袴をお付けします。着替えの必要はありません。浴衣も袴も、刀も様々な色やバリエーションを出来る限り増やしていますので、お好きなものをお選びください。

使用する刀は竹光(たけみつ)と呼ばれる刀で、真剣ではありません。舞台や時代劇などでよく使われる刀です。竹とは言いながら木で出来ており、安全に楽しく体験することができます。ここで使う竹光は京都の舞台道具専門店さんが手掛けているもので、安全性、耐久性、そして見たところも細かいところまできれいに仕上げてあるプロ仕様のものですので、写真映えもばっちりです。

刀の持ち方、振り方、扱い方
サムライ体験をするにあたって、一番基本的な刀の部分の名前や、帯び方から始めていきましょう。そしていよいよ抜刀、納刀と言われる技術に入っていきます。刀を抜くイメージは日本人なら誰でももっているものですが、実は意外と知らない、細かな、しかし大切な過程が結構あるのです。講師がそういった細かなテクニックも、少しずつゆっくり解説しますので、誰でも楽しんでいただけます。

抜刀納刀で刀に慣れてきたら、次はもちろん、攻め方をやっていきましょう。竹光の他に、実際に居合道などの武道で使用される刀を持って、体験して頂くこともできます。練習用なので安全ですが、竹光よりも重く、サムライが行っていた鍛錬の大変さが窺われます。

習った動きを組み合わせて
一番基本になる抜刀納刀、そして2種類の攻撃を練習したら、それを組み合わせて、動画に撮ってみましょう。グループ内で、また講師が撮影をサポートすることもできます。何度か通して練習すれば、かっこいい動画が作れますよ。もし時間と皆さんの余力が許すなら、もう一歩踏み込んでお芝居のようなシチュエーション付きの型にもぜひ挑戦してみてください。

サムライ体験の後は、外に出て善光寺まで少し歩いてみてください。すぐに仁王門、善光寺境内までは10分程度です。表参道は当時の雰囲気を想像させ、寺院の内部は夕方は閉鎖されますが、境内までは開放されており、静かに散歩するのには最適です。

プラン詳細
集合場所: 善光寺周辺で講師がお迎えします
ツアータイプ: グループツアー(プライベートツアー変更可)
ご注意ください:
- サムライ体験の会場は建物の2階で、短いですがやや急で狭い階段を上ります。
- 法令に基づき、体験は安全な木製の刀を使用しています。
- この体験には実際の試合や戦い、物の試斬は含まれておりません。
- このツアーには、寺院の内外のツアーは含まれていません
ツアーの行程は下記を予定しています:
- サムライ衣装への着替え / 5 分
- 刀選びと簡単な説明 / 5 分
- サムライ体験 / 45 分
- 写真撮影等 / 5 分
上記の時間は目安です。体験の進行等に応じてツアーの終了時間が前後する場合がございます。
キャンセルポリシー: 実施日前日のキャンセルの場合、金額の100%を申し受けます。日程の変更やキャンセルはお早めにご連絡ください。
その他規約等: こちらをご覧ください(英語版)










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